脱毛サロンへ予約を入れても断られる事ってなに?

サロンは予約を取りさえすれば、いつでも簡単に脱毛が出来るとは限りません。「折角予約を入れたのに断るとはあんまりだ!」と、お怒りの声もあるでしょう。

でもサロン側がお断りをするには、仕方ない事情があるのです。ではどういうことになれば、断られてしまうのでしょうか。

こればかりはサロンにもよるので何とも言えませんが、おそらく何処も似たような対応になるかと思います。

日焼けをしている場合

まずは日焼けをしている場合です。日焼けをしているということは、肌に炎症が起きているということになります。

肌に炎症が起きている状態で脱毛を行うと、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいかねません。もちろん傷やニキビがある状態での脱毛も、サロンによっては断っています。

傷やニキビがある場所以外であれば大丈夫とという所もあるでしょうが、肌のことを考えるのならば控えるべきです。

予防接種を受ける直前・直後

そして予防接種を受ける直前・直後の脱毛も、間違いなく断られます。

「予防接種は体の元気な人でしか受けられないから、脱毛をしても問題無いのでは?」と、反論もあるでしょう。

でも人によっては予防接種が原因で、体調を崩す方がいらっしゃいます。受けた人が全員体調不良になるとは限りませんが、絶対に大丈夫とも断言出来ないのも事実です。

もし体調を崩したまま脱毛を受けてしまうと、肌トラブルだけでは済まされません。

サロン側としては、顧客に確実に且つ安全に脱毛を行う為に、最善を尽くしています。だからこそ時には心を鬼にして、「NO」と突きつける場合もあるのです。

もちろん予防接種を受けていなかったとしても、体調が優れなかった場合も断られます。ご自分では大丈夫と思っていても、体は正直なものです。

前後10日間は予約を入れない

ではサロンへ予約を入れても、断られないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。まずは近々予防接種を受ける予定であれば、前後10日間は予約を入れないことです。

ただし10日はあくまでも目安にしか過ぎず、予防接種によって体調がすぐれなければ10日よりも長い時間が必要となります。

また出来る範囲内で良いので、肌を優しく労わるのも重要です。

肌の状態が悪くなるだけでも、「NO」とつきつけられることは十分に考えられます。もちろん体調を整える為にも生活習慣を改善し、栄養価の高い食事を毎食3食しっかりととるようにして下さい。

面倒に感じるかもしれませんが、これらは綺麗になる為には絶対に欠かせない行為でもあるのです。